代数ソルバー
代数を、一手ずつ
ごまかさずに。
代数の間違いはたいてい一行ぶんです。符号がひっくり返る、項を分配し忘れる、もとの分母を壊す解。Solvecoon は一行残らず書き出すので、あなたの式と正しい式が分かれた地点が見つかります。
無料でお試し — 1日5回まで。クレジットカードは不要です。

使い方
1
式を選ぶ
ページ上で選択するか、画像や PDF の中にあるならスナップします。
2
結果ではなく変形を読む
どの手順にも、両辺に施した操作の名前がついています。
3
検算する
最後の手順で解をもとの式に代入します。ほとんどの人が飛ばす確認です。
対応できるもの
一次方程式
文字が1つのもの、両辺に文字があるもの、かっこ、係数が分数のもの。
連立方程式
2元・3元を代入法、加減法、グラフで。使った方法を名指しします。
二次方程式
因数分解、平方完成、解の公式。判別式の確認つき。
不等式
負の数で掛けたり割ったりしたときの不等号の向き、そして区間の表し方も。
分数方程式と無理方程式
この手の問題が存在する理由そのもの、無縁解の確認つき。
式
因数分解、展開、整理、そして定義域を求めること。
実際の一問を解いてみる
どの答えもこの形です。まず結果、そこに至った考え方が続きます。
問題
連立方程式を解きなさい: 2x + y = 11 と x − y = 1
答え
x = 4, y = 3
手順
- 1y の項がすでに逆符号なので、加減法がいちばん速い道です。
- 22式を足す: (2x + y) + (x − y) = 11 + 1、つまり 3x = 12。
- 33 で割る: x = 4。
- 4簡単なほうの式に代入: 4 − y = 1、よって y = 3。
- 5もう一方の式で確認: 2(4) + 3 = 11。正しい。
代入には変形しやすいほうの式を選びます。ここでは x − y = 1 なら1操作、2x + y = 11 なら2操作です。

符号ミスが一番の大敵です。私は二度確認します。
しないこと
- 代数のテストに一緒に座ることはしません。
- 頼まないかぎり、先生の好む解き方は知りません。「加減法で」と言えば加減法を使います。
- 書き写し間違えた式を直すことはできません。あなたの写しではなく、原本をスナップしてください。
- すらすら解けるようにはしてくれません。あとで練習問題をやってください。
Solvecoon は学習支援ツールであって、答えを出すだけの機械ではありません。試験、成績に関わる小テスト、監督付きの評価では使えません。利用ポリシーをご覧ください。
よく聞かれること
- 特定の解き方を指定できますか?
- できます。代入法ではなく加減法、解の公式ではなく平方完成と頼めば、その方法で解き直します。追加質問は Pro の機能です。
- 代数に落とし込む文章題にも対応しますか?
- します。しかも立式を独立した手順として見せます。各文字が何を表すか、各式が文中のどこから来たかまで。
- 3元の連立は?
- できます。加減法で、途中の2元連立も書き出します。
- 解くのではなく答え合わせをしてくれますか?
- 自分の途中式を選んで、合っているか聞いてください。最終的な答えに×をつけるのではなく、最初に崩れた行を見つけます。