物理ソルバー
物理を、
単位を落とさずに。
物理の点は三か所で消えます。選んだ公式、単位、そして符号。Solvecoon はその三つとも書きます。どの原理を使うかを述べ、代入のたびに単位をつけたままにし、負の答えが物理的に何を意味するかを言います。
無料でお試し — 1日5回まで。クレジットカードは不要です。

使い方
1
問題と図をスナップする
力の図、回路図、光線図は、本文にない情報を持っています。
2
立式を見る
既知量を並べ、求める量に名前をつけ、公式を選び、なぜその公式がこの状況に合うのかまで。
3
単位を確かめる
最後の行で単位を明示し、答えの大きさが物理的にありうるかを述べます。
対応できるもの
運動学
等加速度運動の公式、放物運動、そして変位・速度・加速度のグラフ。
力
運動の法則、摩擦、斜面、張力、そして自由体図。
エネルギーと運動量
仕事、運動エネルギーと位置エネルギー、仕事率、保存則、衝突。
回路
オームの法則、直列と並列の合成抵抗、消費電力、キルヒホッフの法則。
波動と光学
振動数、波長、波の式、反射、屈折、レンズ。
熱力学
比熱、状態変化、気体の法則、熱力学第一法則。
実際の一問を解いてみる
どの答えもこの形です。まず結果、そこに至った考え方が続きます。
問題
質量 1200 kg の車が静止から 8.0 s で 24 m/s まで加速しました。はたらいた合力を求めなさい。
答え
進行方向に 3600 N
手順
- 1既知量を並べる: m = 1200 kg、初速 0 m/s、終速 24 m/s、t = 8.0 s。
- 2加速度は速度変化を時間で割ったもの: a = (24 − 0) / 8.0 = 3.0 m/s²。
- 3運動の第二法則: F = ma。
- 4単位つきで代入: F = 1200 kg x 3.0 m/s² = 3600 kg m/s²。
- 51 kg m/s² は 1 N なので、F = 3600 N、車が進む向きです。
これは合力であって、エンジンの力ではありません。空気抵抗や摩擦も同じ合計の一部です。

単位のない答えは、まだ答えではありません。
しないこと
- 物理のテストや監督付きの試験の最中には使われません。
- 問題が与えていない値を勝手に決めません。g も同様で、9.8 m/s² を使い、そう明記します。
- 選択範囲の外にある力の図は読めません。
- 実験レポートは書きません。データが何を示しているかは説明します。
Solvecoon は学習支援ツールであって、答えを出すだけの機械ではありません。試験、成績に関わる小テスト、監督付きの評価では使えません。利用ポリシーをご覧ください。
よく聞かれること
- g は 9.8 ですか、9.81 ですか?
- 既定では 9.8 m/s² を使い、途中式にそう書きます。授業が 9.81 や 10 を使うなら、そう頼めば計算し直します。
- ベクトルも扱えますか?
- 扱えます。成分に分解し、宣言した軸に対して符号を一貫させ、最後に合成します。
- なぜその公式が使えるのか説明しますか?
- します。それが物理の答えの最初の手順です。どの原理を使うのか、そしてこの状況がなぜそれに当てはまるのか。
- 有効数字はどうなりますか?
- 問題が与える有効数字に合わせて丸め、丸める前の値も先に出すので、別の桁で丸め直せます。