機能
「解く」が
既定の操作。
アライグマの名前の由来が「解く」です。選んだもの、写したものを受け取り、答えを出し、そこに至った筋道を示します。いちばんよく手が伸びるので、ピルの先頭に置いてあります。
無料でお試し — 1日5回まで。クレジットカードは不要です。

使い方
1
選ぶか写す
問題を選択するか、まわりに枠をドラッグします。
2
「解く」を押す
いちばん左の操作で、Enterで選ばれるのもこれです。
3
結果、それから根拠を読む
答えのブロックが緑で先に、その下に黄色で計算、上に青で問いが並びます。
対応できるもの
数学
計算から微積分まで、式変形を省かずに。
理科
使った公式を名指しし、単位を最後まで連れて。
読解問題
本文中の根拠を引用して返します。
コード
その断片が何をしていて、なぜ失敗し、何を直せばよいか。
答えのあるものすべて
単位換算、日付の計算、用語の定義。
自分の答案
自分の解き方を選んで、成り立つか、どこで崩れるかを尋ねます。
実際の一問を解いてみる
どの答えもこの形です。まず結果、そこに至った考え方が続きます。
問題
解け: 5x - 2(x + 4) = 13
答え
x = 7
手順
- 1-2 を括弧に分配する:5x - 2x - 8 = 13。
- 2同類項をまとめる:3x - 8 = 13。
- 3両辺に 8 を足す:3x = 21。
- 43 で割る:x = 7。
- 5確かめ:5(7) - 2(7 + 4) = 35 - 22 = 13。合っています。
マイナスは 2 に付いているので、括弧の両方の項に掛かります。4 のところだけ +2 として分配するのが定番のつまずきです。

まず解いて、それから3番目の手順で僕と言い合おう。そこが楽しいところ。
しないこと
- 試験や採点される小テストでは使いません。
- 読めないものには答えません。写りが悪ければ、撮り直しを求めます。
- 途中を隠しません。「解く」は必ず手順を見せます。
- 毎回正しいとは限りません。だからこそ根拠を示しています。
Solvecoon は学習支援ツールであって、答えを出すだけの機械ではありません。試験、成績に関わる小テスト、監督付きの評価では使えません。利用ポリシーをご覧ください。
よく聞かれること
- 「解く」はチャットに聞くのと違いますか?
- 実際には違います。問いはすでに目の前に、ページが表示している形のままあり、答えは根拠と結果を分けた構造つきのブロックで返ります。
- 答えだけもらえますか?
- 答えは常に最初のブロックなので、そこまで読んでやめられます。手順は必要なときのために下にあります。
- 学校の問題以外にも使えますか?
- 使えます。単位換算から、ある条項が何を約束させるかまで、答えのある問いなら何でも。
- 「解く」は何回使えますか?
- 無料で1日5回、Proは公正利用の範囲で1日150回です。