機能
まず答え。
それからそこまでの道。
答えはいつも同じ三つのブロックで返ります。理解された形での問い、答え、そして番号つきの手順。この順番は意図したものです。確認だけしたいときは答えで止められ、方法が要るときは下まで読めます。
無料でお試し — 1日5回まで。クレジットカードは不要です。

使い方
1
問いの言い直し
青で。ここが違っていれば取り込みが違っていたということで、その下は意味を持ちません。
2
答え
緑で。短く、単位つきで、根拠が確かなときはぼかしません。
3
手順
黄色で。一行に一操作、それぞれ名前つきで、確かめが可能なら確かめで終わります。
対応できるもの
言い直し
正しいものが読まれたかどうかの、最初の確認。
一行に一操作
納得できない行を、そのまま指させるように。
名前のある規則
積の微分法則、モル比、内角の和。動作だけでなく理由まで。
確かめ
代入し直すか、答えの大きさが妥当かを見る確認。
終始つきまとう単位
最後に付け足すのではなく、代入のたびに連れて。
肝心なところの注
その問題が仕掛けている落とし穴。
実際の一問を解いてみる
どの答えもこの形です。まず結果、そこに至った考え方が続きます。
問題
7/8 - 5/12 を計算して
答え
11/24
手順
- 18 と 12 の最小公倍数を分母に取ります。
- 28 = 2 x 2 x 2、12 = 2 x 2 x 3 なので、最小公倍数は 2 x 2 x 2 x 3 = 24。
- 3通分:8 x 3 = 24 なので分子も3倍して 7/8 = 21/24。
- 4通分:12 x 2 = 24 なので分子も2倍して 5/12 = 10/24。
- 5分子を引く:21 - 10 = 11。
- 6結果は 11/24。11 は素数で 24 を割らないので、これ以上約分できません。
分母どうしを掛けると96になり、それでも解けますが最後に約分が残ります。最小公倍数を使えばその手間が省けます。

まず言い直しを読んで。問いを読み違えていたら、その先は全部作り話だから。
しないこと
- 数字だけが欲しいときでも、手順は省きません。
- いつもあなたの授業の書式で書くとは限りません。二段組で、確かめは省いて、と頼めます。
- 正しさを保証はしません。確かめられるように、根拠を正確に示します。
- 採点される課題では使いません。
Solvecoon は学習支援ツールであって、答えを出すだけの機械ではありません。試験、成績に関わる小テスト、監督付きの評価では使えません。利用ポリシーをご覧ください。
よく聞かれること
- なぜ問いを言い直すのですか?
- 誤答の多くは推論の誤りではなく、取り込みの読み違いから来るからです。言い直しは、それを一秒で捕まえられる場所です。
- 手順を減らせますか?
- 短縮版を頼んでください。Proなら、代わりに一つの手順だけを詳しく展開させることもできます。
- 手順は教科書と同じですか?
- 多くは同じですが、常にではありません。授業が特定の解法を求めるなら、それを指定してください。
- どの教科でも手順は出ますか?
- 出ます。形は変わります。化学なら単位換算の連鎖、読解なら本文からの根拠、物理なら公式と代入です。